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独学で木造建築士に合格する方法⑥ 長期計画の立て方と勉強チェックリスト

今回は、僕が作った【長期計画表】と【勉強チェックリスト】を使用しながら、勉強を続ける方法を伝授します。
まずは、こちらをダウンロードして下さい↓
http://kagustar.info/wp-content/uploads/2018/05/3c22215a0caa4bada55441bfebf9e52c-1.xlsx

ここには僕のタイムスケジュールを記入してあるので、あなたのタイムスケジュールに合わせてアレンジして下さい。

長期計画表の使い方

1日のタイムスケジュールを決める

1日で勉強する時間を決めます。
僕は、家族に邪魔されない朝の時間30分。
それと、通勤時間の30分を学科の時間に当てました。
これで合計1時間、学科の勉強時間時間を確保。

あと、朝の20~30分はジョギングやスケッチ・製図などの時間に当てます。
これは、比較的不規則でしたが、運動すると脳の活性化につながるので、週に2~3日で良いのでジョギングや筋トレなどする時間に当てましょう。

僕のスケジュールを見て頂ければわかりますが、夜は勉強していません。
もちろん、朝時間確保するのが難しい方は、夜勉強する時間を当てても良いです。
僕の場合は家族がいるので、家族と過ごす時間を勉強に奪われたくなかったため、朝勉強するようにしていました。

独学で木造建築士に合格する方法⑤ 学科試験までのスケジュールを立て方 1日と週の時間配分編

土曜日か日曜日は2時間以上確保して過去問題を解く

土曜日か日曜日のどちらかは2時間以上勉強時間を確保しましょう。
それは、過去問題を解くためです。
過去問題は、平日勉強した内容が身についているかの確認と試験時間内に問題をとくトレーニングになります。
1科目90分過去問題を解き、30分答え合わせに当てます。
毎週1年度ずつ繰り返せば、1月で4年分の過去問題を実践できます。

中期計画について

僕の場合、1月~4月までは各科目1月ごとに勉強しました。
1月:計画
2月:法規
3月:構造
4月:施工

これは、必ずしもその通りやる必要はないです。
僕の勉強のペースがこの方がやりやすかっただけです。
5月に入ったら、2年度分くらいの過去問題を解いてみます。
苦手科目を把握して、5月は苦手科目を中心に勉強をします。

6月~7月も過去問題を繰り返し解きながら、試験に慣れて行きます。
試験前までには、各科目で20点くらい取れるようになっておきましょう。

勉強計画 チェック表の使い方

このチェック表は、一見したら1日のスケジュール帳のように見えますね。
実は逆で、1日の勉強時間を可視化するための表です。
1日に勉強やその他自己投資になるアクティビティ(運動・スケッチ・製図・読書)などを行った内容を記録します。
この表を毎日付け続けることで、モチベーションを保つことができます。
空欄が多ければ、自分がサボっている事がわかりますし、空欄が少なければ、勉強が続いていることを把握できるので、自信へ繋がります。

このチェック表を記入し続ける習慣は非常に重要です。

「自分はこれだけ勉強したんだから大丈夫だ」
試験中にパニックにならないために、自信をもって安定した精神状態で試験に望むことができます。

このチェック表を使わなくても、手帳などに勉強時間と勉強内容を記入して、自分の行動を記録する方法でも構いません。
大事なのは、自分の努力を可視化し自信を持つことです。

次回は、学科の勉強方法について解説します。

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