Weil am Rheinヴァイル・アム・ライン のヴィトラ・デザイン・ミュージアム

ヴィトラ・デザイン・ミュージアム




2009年11月8日

ドイツとスイスとフランスの国境にある街Weil am Rhein(ヴァイル・アム・ライン)に訪れた。

特別にきれいというわけではないんだが
Vetra社のデザインミュージアムがある。
Vetra社はイームズやバウハウスなどのモダンデザインのイスや家具を製造していた会社。
ミュージアムは建築家フランク・ゲーリーの設計。
ミュージアムの近くにはザッハハディドや安藤忠雄の建築群があってそこも見物できる。(はずだったが・・・)
その日はついていたのか、ついていないのかわからない。
起きたのは朝5時
5:58発の電車にのってWeil am Rheinについたのは10時過ぎ。
新しい街についたら、まずはInfomationに行く。
Weil am Rheinは小さい町だから駅からInfoが離れてる。
歩くこと5分。
街の中心地にあった。
けど、閉まってる。
予想通り。
ドイツの日曜日は空いてる所の方が少ない。
街にはあちこちにMAPがある。
それを頼りに、Vetra Design Museumをめざした。
15分くらい歩いて到着した。

Vetra Design Museum ヴィトラ・デザイン・ミュージアム

Vetra Design Museum

すでにすごい行列。

小さい街になのに、なんでこんなに人がいるんだろか?
中に入ったら理由がわかった。
今日は入場料が無料らしい。
しかも分厚い本を2冊無料でもらえた。
まぁ、とにかく地元のそれほどデザインや建築に興味がありそうでもない人たちがたくさん来ている。
子連れも多い。
要はこの日に限ってタダだから、おそらくいつもの何倍もの人が来ていたわけだ。
おかげで、ミュージアムは人だらけで落ち着いて見れない。
さらに本来の目的であった建築群への入場(本来は入場料1000円この日はタダ)が、
定員オーバーのため夕方までできない。
夕方にはフライブルグに着きたかったからそこまで待てない。
だから入り口の係員に、わざわざこのために日本から来たんだ。
入れてくれってゴネてみた。
しかし、だめだった。
同情はしてくれたけど、中には入れてくれず。
まぁ、遠目から見て満足したことにした。
ここで気分を切り替えて、ここまできたらスイスまで行ってこようと思い

スイスへ入国

スイスの国境まで30分くらい歩いた。
まぁ、いわゆるスイスらしい景色はみれなかったけど、スイスに入国。
その後はフライブルグに向かった。

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