【家具業界のWorkstyle】の目的

当ブログ「家具業界のWorkstyle」では、家具業界で働く人にとって有益な情報を提供し、組織で働く個人に実力をつけていただくのが目的です。
終身雇用の幻想は消えました。組織に依存していては、これからの家具業界で生き抜くのはしんどい時代です。
個の実力があれば、組織内でも重宝されますし、将来的にフリーランスとしての独立、そして企業などチャンスが広がります。
そのために、当ブログでは3つの課題について考えていきます。

  1. 資格試験
  2. ブログ
  3. 働き方

資格試験の勉強をする

組織内の仕事だけでは、どうしても業務が偏るため、部署によって経験が違ってきます。基本的な家具の知識を得るためには資格の勉強をすることです。
試験に合格しなくても、資格試験を勉強するだけで、周囲の何も勉強していない人たちとは差が生まれます。勉強を始めれば、すぐにそれがわかるはずです。
もちろん、勉強を始めたなら合格した方が良いです。就職には優位になりますし、会社によっては資格を取得することで手当がつくこともあります。独立する際には、資格があることで仕事の範囲が広がります。
目の前の仕事で忙しいかもしれませんが、1日1時間の通勤時間があれば、通勤時間を有効活用して取得できる資格もあります。
明るい将来へ向けて、是非資格の勉強をはじめてほしいです。

ブログを始める

個の実力をつけたら、自分をブランディングしていくために、そして勉強したことをアウトプットするためにもブログを始めることを提唱します。
ブログは匿名でも運営可能です。ブログはアウトプットというツールにとどまらず、自分の仕事のセンスを試す場所でもあります。マネタイズを目指したブログを続けることで下記の力が養われます。

  • いかに読者が満足する記事を書けるか→文章力
  • どのような情報を読者が臨んでいるか→サーチ力と提案力
  • どうやってアクセスを増やして行くか→営業力とSEO
  • ブログからどうやって収益をえるか→インサイトとマネタイズ

ブログは匿名でもはじめられるので、自分の得意分野から始めてみてはいかがでしょうか。

世間では「評価経済」なんて言葉が出てきて、ツイッターやインスタのフォロワー数が評価されるようになりました。
もし筆者が企業の社長だったら、ブログやSNSの運用は積極的に推進します。
「ブログのPV数やSNSのフォロワー数によって手当を出す仕組みにできればなぁ」
と思います。
幻冬舎の箕輪さんみたいに、サラリーマンインフルエンサーも増えてきました。
勤務時間中のブログやSNSを推奨し、個人で魅力的なの発信力を人を集めたデザイン会社とか設計会社をやってみたいと思たりします。

しかし、一方でブログやSNSばかりに時間かけて、会社の仕事を疎かにされても困ります。また、最近世間を騒がせているバイトテロのように、SNSが会社にとってマイナスに作用することもあります。
ブログやSNSをやる際には、自分の属する組織や顧客に迷惑をかけない。また、機密漏洩には十分留意すること。
この点はくれぐれも注意していただければと思います。

自信をつけて信頼を得る働き方

自信をつけて信頼を得る生き方をしてほしい。

自信を付ける方法は様々です。

  • 困難な仕事を多く経験する
  • 資格を取る
  • 誰かから評価される

上のどれか一つとっても、自分なりに自信につながることはあるでしょう。
しかし、他社からの信頼というのは上の組み合わせによって得られるものです。

一級建築士の資格があっても経験が少ない人は信頼されませんし、いくら大きなプロジェクトに関わってきた経験があっても一級建築士を持っていない人は建築士として独立するのは難しいです。

社内でも社外でも信頼してくれる人が増えれば、社内の地位は自然と上がっていきます。既にフリーの方なら仕事が絶えないでしょう。
他人からの信頼を得るには、まず自分が自分を信頼することが必須条件です。(自信を持つこと)
自信満々の人をみて仕事を頼みたくなるのはそのためです。信頼というのは、自信の一歩先にあります。
ですので、まずは自信をつけることからはじめてほしいです。

しかし、
いくら自信があっても、他人の期待に応えられなければ信頼は得られません。
いくら実力や知識があっても、自信がなさげだと、仕事は回ってきません。
自信がありすぎて傲慢な人は仕事をまわすのを敬遠されます。

自信を持ってても、実力やコミュニケーション能力が伴わないと信頼にたどり着きません。
「どうしたら、顧客から信頼されて仕事を指名してもらえるようになるか」が大事です。

しかし、インテリアやデザイン・意匠設計の仕事は花形の職業であり、やりがい搾取につながっている業界でもあります。
大企業では働き方改革がはじまっていますが、中小企業ではまだまだブラック労働も見受けられます。

多くの信頼を得て、社内での地位を上げる、独立へ踏み出す。
というのは、そういったブラック労働から脱する方法でもあるはずです。

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